• 2015.11.2
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しっかり知ってそろそろ準備!~お年賀~

 11月に入り、急に気温が下がりましたね(*_*)

 

一気に冬に突入したという感じがしますが、いまだに寒々しい格好をしております店長ひらたつです。。。

 

 

言っている間にすぐにお正月ですが、皆様「お年賀」の準備の程はいかがでしょうか?

 

まだまだこれからの方が多いかとは思いますが、今日は以外と知らない「お年賀」のマナーをご紹介したいと思います。

 

・お年賀ってなんでしょうか?

現在では、年始の御挨拶に持っていく手土産のことを「お年賀」と呼んでいるかと思います。

 

これは元々古くからの習慣が起源となっています。

 

お正月には新しい年の神様(年神様)をお迎えして祀るという習慣がありますが、年始の挨拶には「御歳魂(御年玉)」と称して、年神様を祭る祭壇や神棚にお供えをした、という習わしがありました。

 

それがいつしかご挨拶の際の手土産へと変わり、子供には「お年玉」、大人には「お年賀」と表書きをして贈る習慣へと変化していきました。

 

・正しい贈り方

お正月の三が日(1日~3日)の間に、年始の挨拶として直接持参するのが礼儀ですが、松の内(~7日くらい)であれば問題はないとされております。

 

松の内を過ぎた場合は「お年賀」ではなく、表書きを「寒中見舞い」とします。

 

また購入先から贈り先に発送をしたりなどはタブーとされており、直接手渡しするのがマナーとなっています。

 

また熨斗は紅白蝶結びに「お年賀」や「御年賀」、「御年始」などと入れます。

 

・贈るものについて

 

どのくらいの予算で、どんな商品を贈ったらいいのか迷われる方も多いかと思います。

 

予算については、お世話になっている度合いで変わってきますがおおよそ1,000円から2,000円程度が平均とされています。

 

贈るものに関しては、お菓子や調味料などの食料品や、タオル・洗剤などの消耗品がよく見受けられます。

 

またお年賀を頂いた側ですが、特にお返しを用意する必要はありません。

 

あくまで挨拶の手土産ですので、お正月の料理をふるまったり、お子様にお年玉をあげたりすることでお返しの代わりとなります。

 

 

 

年末は仕事等でも何かと忙しい時期です。

 

早め早めに準備することで、ゆったりとしたお正月を迎えましょう!!

 

~店長ひらたつのお年賀にオススメの一品!~

今治タオル わた媛 フェイスタオル 各色 1296円(税込)

 

以上、店長ひらたつでした!!

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