坂本長七さんのホタル玉 3つのこだわり

沖縄からホタル玉で制作されたピアスやイヤリング、ネックレスなど女性が大好きなアクセサリーが和雑貨わらいやに入荷してまいりました!

坂本さんとの出会いは沖縄に出張で行った時に立ち寄ったショップに展示されていたのがきっかけ。

見た瞬間にきれい!と釘付けになりました。今までもほたる玉は見てきましたが、何故なんだろう?

沖縄の雰囲気?テンションが上がってましたから(笑)

で、早速調べてご本人にご連絡!ダメ元でしたが、坂本さんは心良くお会いしてくれました!

でもって、色々お伺いするとなるほど、惹きつけられるのが分かりました!

 

坂本長七(ガラス工房長七屋)さんの3つのこだわり

 

1.日本製にこだわる

観光で行かれてほたる玉を買われた方もいらっしょるでしょう。メイドイン沖縄として。しかし以前のほたる玉は実はほぼ海外産だったり県外からの仕入れだったそう。ある時、取引先から本物のメイドイン沖縄のほたる玉を作ってくれないか?と依頼されたのが始まり。違いが分からない同じモノを作ってもおもしろくない!と坂本さんは他社にない色を求められ何十回の試作を繰り返して出来上がりました。比べると分かりますが、はっきりとした色をしています。発色が違うんですね。これには原料の見直しからされたそうです。

2.品質にこだわる

とんぼ玉作家として活動時代の師匠 大鎌康弘さんの教え通り一点一点の出来上がりにこだわっておられます。実はほたる玉をよく見ると穴の中心がずれているのが多い。坂本さんの工房では特にそこに重点を置き、中心がど真ん中にくるように作られています。それが繋げた時などきれいに見えるポイントなんです。よりきれいに見えるように銀箔の厚みを工夫し光の反射が多くなるようにしたり、蓄光を粒ではなく粉にする事でほたる玉全体がほんわか光るようになど小さい作品の中にたくさんの工夫が施されています。

3.デザインを常に新しく

ほたる玉とチャームの組み合わせやアイテムの種類など常にお客様に受け入られるように当工房がすべてデザインを手掛けておられます。坂本さん一人のアイデアではなくスタッフみんなで意見を出し合い企画される。出来ないものを追及する事でスタッフのモチベーションも上がると。常に進化する事を考えていろんなことにチャレンジする姿勢から今後もどんな新商品がでてくるのか楽しみである。

 

小さいながらも存在感あるほたる玉に納得です。これはぜひ、わらいやにと交渉すると快くOKしてくれました。

更に、販売先も沖縄以外はほぼないとの事でした。うれしすぎ~

気合を入れて良さを想いをお客様に伝えていきますね~長七さん!

元は関西人の坂本さん、僕も関西人。沖縄にいながらお互い関西弁での会話。沖縄に来ているのを忘れる空間でした。

以上、和雑貨わらいや いけぽんでした!

 

坂本長七さんの作品はこちらから見てくださいね(^^♪

 

 

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