しっかり知ってそろそろ準備!~お年賀~

11月に入り、急に気温が下がりましたね(*_*)
一気に冬に突入したという感じがしますが、いまだに寒々しい格好をしております店長ひらたつです。。。
言っている間にすぐにお正月ですが、皆様「お年賀」の準備の程はいかがでしょうか?
まだまだこれからの方が多いかとは思いますが、今日は以外と知らない「お年賀」のマナーをご紹介したいと思います。
・お年賀ってなんでしょうか?
現在では、年始の御挨拶に持っていく手土産のことを「お年賀」と呼んでいるかと思います。
これは元々古くからの習慣が起源となっています。
お正月には新しい年の神様(年神様)をお迎えして祀るという習慣がありますが、年始の挨拶には「御歳魂(御年玉)」と称して、年神様を祭る祭壇や神棚にお供えをした、という習わしがありました。
それがいつしかご挨拶の際の手土産へと変わり、子供には「お年玉」、大人には「お年賀」と表書きをして贈る習慣へと変化していきました。
・正しい贈り方
お正月の三が日(1日~3日)の間に、年始の挨拶として直接持参するのが礼儀ですが、松の内(~7日くらい)であれば問題はないとされております。
松の内を過ぎた場合は「お年賀」ではなく、表書きを「寒中見舞い」とします。
また購入先から贈り先に発送をしたりなどはタブーとされており、直接手渡しするのがマナーとなっています。
また熨斗は紅白蝶結びに「お年賀」や「御年賀」、「御年始」などと入れます。
・贈るものについて
どのくらいの予算で、どんな商品を贈ったらいいのか迷われる方も多いかと思います。
予算については、お世話になっている度合いで変わってきますがおおよそ1,000円から2,000円程度が平均とされています。
贈るものに関しては、お菓子や調味料などの食料品や、タオル・洗剤などの消耗品がよく見受けられます。
またお年賀を頂いた側ですが、特にお返しを用意する必要はありません。
あくまで挨拶の手土産ですので、お正月の料理をふるまったり、お子様にお年玉をあげたりすることでお返しの代わりとなります。
年末は仕事等でも何かと忙しい時期です。
早め早めに準備することで、ゆったりとしたお正月を迎えましょう!!
~店長ひらたつのお年賀にオススメの一品!~
⇒今治タオル わた媛 フェイスタオル 各色 1296円(税込)
以上、店長ひらたつでした!!
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