• 2014.9.25
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古江貴宏さんがプロデュースするメイドイン神戸の靴

神戸と言えば!?皆様は何を思い浮かべますか(^^♪?

神戸牛のステーキ?南京町の中華街?ファッションやオシャレ?または六甲の百万ドルの夜景?

私いけぽんは関西出身ですからよく神戸にも遊びに行きましたね。私が思い浮かべるのは

六甲山から見る初日の出かな。今でも楽しかった思い出が甦りますね!(^^)!一年に一度のチャンス!オススメです!

まさしく色々とある神戸なんですがあまり知られてはいませんが靴の一大産地でもあるのです!!

四季彩堂でもメイドイン神戸の靴のご紹介が始まりました。

メイドイン神戸のこだわりある靴はこちらからどうぞ!!

先日、現場に出向き、神戸市長田区でヨーロッパ発のカジュアルを日本に向けにアレンジして履きやすさを追及した靴をデザインから完成まで細部にわたってプロデュースされている古江貴宏さんにお会いしてきました。

こだわりがすごくある方で本当に靴の事ばかり365日考えておられ、愛されてるんだな~と。実際ヨーロッパにも年間何回も行かれていて感性を磨きあげられています!

新作もどんどんと出されていて今後もどんな靴が登場するのか非常に楽しみである。2014y09m25d_144704685

※熱く語る古江貴宏さん。とっても気さくで何でも教えてくれました。

靴の発祥

神戸市長田区は明治42年の神戸ダンロップ株式会社の設立に伴いゴム工業やゴム履物製造が盛んになりました。

更には昭和27年頃に塩化ビニールから開発された「ケミカルシューズ」が誕生して以降、靴メーカーが集まり、全国の約8割の生産を占める靴の一大産地として発展し続けました。

しかし平成7年のあの阪神淡路大震災により長田区は甚大な被害を受け、建物の全壊全焼などにより多くのものが失われた為靴の生産量は約半分にまで落ち込んでしまいました。その後も中国・東南アジアで生産された輸入品の安価で大賞生産される輸入品が国内に流入し、やがて追い打ちとなり生産数量は減少、更には多くのメーカーが倒産、廃業に追い込まれ、職人さんも職を失うなど産地が疲弊しました。それでもあきらめる事なく、そんな背景の中、歴史ある裏付けされた確かな技術と流行の町「神戸」から生まれる最先端の技術との融合により新しい靴が登場しています。個性的な靴を求める傾向などから活気を取り戻しつつあります。神戸自体、「神戸シューズ」というブランドで靴業界では全国初となる地域団体商標に登録されています。

その流れは古江さんの会社でも同じだったそうです。震災の被害は大変なものであり、今でもあの震災はトラウマになっておられるほど。元々はレインシューズが主であったのだがレディースシューズに切り替え、履きやすさ、個性的な靴、お客様視線でのモノづくりを大切にオリジナリティある靴を誕生させてこられました。色々とお話を伺った中から少しまとめてみました。

素材にこだわり

皮づくりから手掛けられ色出し、風合いからすべてオリジナルが出来るのは自社で作っているから。だから、他社にはない完全なオリジナルの素材になるのである。

古江さんが手がける靴はすべてが『素あげ』。素あげとは皮の表面に何の仕上げも施していない、いわゆる人間でいうと素肌。その皮に地油によって出来た表面はアンティーク感が出て、履く度に風合いが良くなり味が出てくるのだ。

靴の性能面では脚入れが良く(脚入れを良くするための製造工程でも工夫がされている)、靴全体が軽量化されているのは三層構造のアウトソールによるもの。よって軽くて疲れにくく、旅行には最適な靴なのである。『空気を履いた感覚!それで歩こう!』また、フォルムは履いてるだけで背が高く見える。

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※何十のパーツが集まって一つの靴が出来上がるのである。自社工場でこんなとこまでにこだわるを大切にモノづくりをされている。

そうかいの特徴

「吸汗」「放湿」「抗菌」「消臭」

脚にムレ感を与えず嫌な臭いの解消、湿気を素早く放湿とまさにお客様の悩みを解決する靴です。

皆様もメイドイン神戸の本物の日本製でこだわった靴をこの秋の行楽などに試してみてはいかが?

以上、和雑貨専門店 四季彩堂 いけぽんによる神戸の靴のお話でした(*^^)v

 

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