• 2017.7.17
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金封のマナー~水引の結び方~

 冠婚葬祭や御祝の場面では何かと使用する機会の多い「金封」。

 

金封を選ぶ際に必ず覚えて頂きたい点をご紹介して参ります。

 

・水引(みずひき)とは?

水引とは贈答品に掛ける紙ひものことを指します。

 

紐の色や本数、結び方それぞれ意味があり、用途を間違えると失礼にあたる場合があるためしっかりと覚えて正しい使い方が出来るようにしましょう!

 

水引については大きく分けて「結び切り」と「蝶結び」、「あわじ結び」の3種類があります。

 

意味をしっかりと理解して正しい方をご利用ください。

 

・水引 [結び切り]

結び切り

 

固く結ばれて解くことが難しい結び方です。

 

「繰り返すことのないように」「一回限りの事柄」という意味合いを持ちます。

 

弔事やお見舞いなどで使用されることが多いですが、慶事である婚礼(繰り返すことのないようにと)でも使用されます。

 

 

・水引 [蝶結び]

蝶結び

 

ほどけば何度でも結ぶことが出来る蝶結び。

 

「何度あっても喜ばしい」ことから、一般的なご祝儀や御祝、御挨拶や御礼などに使用されます。

 

弔事やお見舞いなどに使用してしまうと、大変失礼な意味になってしまいますのでご注意ください。

 

 

・水引 [あわじ結び]

あわじ結び

 

慶事・弔事共に使用できる水引の結び方です。

 

簡単にほどくことが出来ず、また両端を持って引っ張ると結び目がさらに強く結ばれることから「末永い良いお付き合い」を意味ます。

 

結び目の部分が、長寿の印とされていた「鮑(あわび)」の形に似ていることから「鮑結び」とも言われています。

 

「結び切り」と「蝶結び」のどちらを使用したらよいか迷った時には「あわじ結び」を使用すると良いでしょう。

 

 

今回は基本的な「水引の結び方」についてご紹介をさせて頂きました。

 

さらに「水引の色と本数」についても用途が変わってきますので、こちらもしっかりと覚えて利用しましょう。

 

・「水引の色と本数」について

・和雑貨専門店 四季彩堂で選ぶ金封!

 

 

以上、店長ひらたつでした!!

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